【家づくり0日目】住まいもお金も無知。忙殺中エンジニア、家を建てます

家づくりを始める机と木製の家の模型 家づくり0日目からの記録

家づくりを始めることになりました。

とはいっても、住宅会社も住宅ローンも、家の性能もほとんど分かっていません。

これまで住まいやお金について深く考えず、賃貸住宅で暮らしてきた30代会社員です。そんな私が、2028年夏の入居を目指して、ゼロから――いや、マイナスから家づくりを始めます。

家づくりに使える時間は毎日30分

家庭、仕事、そして趣味の域を超えてしまった競技活動。

毎日やることに追われているため、家づくりに使える時間は多くても30分程度です。

住宅展示場を回ったり、住宅会社を比較したり、住宅ローンを勉強したり。考えただけでも、やることが山ほどあります。

それでも、分からないまま営業担当者に任せきりにするのは少し不安です。

そこで、家づくりを小さな作業に分け、毎日30分ずつ進めることにしました。

目標は2028年夏の入居

現在の目標は、2028年夏までに新しい家へ入居することです。

まずは2026年11月頃まで、家づくりの流れ、希望、予算、住宅会社の比較基準などを整理します。その後、2026年12月頃に住宅展示場を初めて訪問する予定です。

もちろん、これは現時点の計画です。

調べていくなかで予定が変わることもあるでしょう。その変更や迷った過程も含めて、このブログに記録していきます。

予算4,500万円は、まだ仮置き

土地代を除く住宅関連予算は、4,500万円前後で仮置きしています。

ただし、この金額に明確な根拠があるわけではありません。

建物本体以外にいくら必要なのか、住宅ローンを無理なく返済できるのか、将来の教育費や生活費を圧迫しないのか。これから一つずつ調べ、必要なら予算を見直します。

「借りられる金額」ではなく、「無理なく返せる金額」を見つけることが、最初の大きな課題になりそうです。

初心者として調べ、比較し、決めていく

私は住宅や金融の専門家ではありません。

このブログでは専門家を装わず、公的機関や住宅会社の公式情報や説明を確認しながら
初心者なりに情報を整理します。

記事では、できるだけ次の3つを区別します。

  • 公的資料や公式情報で確認したこと
  • 専門家や住宅会社から説明を受けたこと
  • 自分たちの意見や実際の経験

間違いが分かった場合は内容を修正し、重要な変更については訂正履歴を残します。

調べた結果を「使える形」にしたい

調査した内容を記事にするだけでなく、実際の家づくりに使える形へ整理していく予定です。

  • 夫婦で希望を整理するチェックリスト
  • 住宅会社の比較表
  • 展示場で確認する質問リスト
  • 予算や見積もりを整理するExcelテンプレート
  • ブラウザで使える診断・判定ツール

自分たちが実際に使い、改善したものを少しずつ公開していきます。

まずは家づくりの地図を手に入れる

今は、家づくりのスタート地点に立ったばかりです。

何から始めるべきなのか。どの順番で決めればよいのか。そもそも、自分たちは本当に家が欲しいのか。

分からないことはたくさんありますが、まずは家づくり全体の流れを調べて、現在地を確認します。

同じように「家が欲しいけれど、何から始めればよいか分からない」と感じている方と、一緒に進んでいければうれしいです。

次回は、初心者なりに家づくりの全工程を調べ、「最初に何をするべきか」を整理します。

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